まるで語り部のように〜マイケル・ハーレーの原点がここに

近年でもカルト的な人気を博すマイケル ハーレーのファーストアルバム
” First Songs"(Folkways 1964年)が遂にリイシューされた!

70年代に諧謔的なフォークやグッドタイム音楽で存在を知らしめた人だが
この64年作では弾き語りによるobuscureでdarkな世界を展開している
フレッド ニールやジョン フェイヒーなどのアシッド フォーク好きにはまさに
聖典のようなアルバムになり得るだろう

当時まだ20代前半だったハーレーのオリジナルが全12曲
オープニングの「Blue Mountain」から寂漠感溢れる世界が立ち現れる

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by obinborn | 2010-09-23 17:26 | one day i walk | Comments(0)  

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