いいときもあれば 悪いときもある

ウォーキングを5月に始めてからちょうど半年が経ちました
ちなみにその初日の成果は7,678歩
それでも当時は体がひいひい言っていたのですから格段の進歩です(笑)

休んだのは大雨だったわずか数日
そういえばビニール傘をさしながら歩いた日々も数知れず 
今夏の酷暑のなかも(無論ミネラルウォーターを持参しながら)歩いた歩いた
さすがに頭がクラクラ来る日もありました

ほぼ毎日のようにウォーキングのことばかり書いていて「けしからん!」と思う方
もあるいはいらっしゃるかもしれません
でもどうでしょう?  ここはあくまで”ぼくの日誌”なんですよ^0^
幸いにも同志である『国境の南』の羽田野さんと『ベアーズ・カフェ』のミックさん
という大先輩にも賛同して頂き なんだか嬉しい52歳のオビンです(笑)

こうして毎日歩いていると 競争原理とか上昇志向とか勝ち組とか負け組とか
無駄な最新情報とかが どうでもよくなってきます
あくまで大事なのは”自分との戦い”なのだと
”自分と世界との関係”なのだと
それを出来たとき きっと他者に思いを巡らせることが出来るのでしょう

これから冬を迎えて いよいよ毎日のウォーキングは厳しさを増します
もしかしたら雪のなかを歩くことになるかもしれません
しかし体は知っているんですね ものの30分も歩けば自然に暖まっていくことを
どうでもいい悩みから解き放たれていくことを

とある作家が言っていました
「人生を変えた書物があるなんて嘘だ」と そんなに都合がいいものじゃないと
でも「本を読むことによって いいことも悪いことも当たり前に訪れるのが人の道
なんだな そんな当たり前のことが解ってくるのです」と

ぼくも読書に関して あるいは音楽に関して”人生を変えた”なんていう大袈裟
なことはありません むしろそんなことを声を大きくして語る人々を疎ましくさえ
思ってきました
なぜなら 自分の影というのは変わろうと変わらずともずっとそこにあるから

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by obinborn | 2010-11-18 01:58 | one day i walk | Comments(0)  

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