11月28日

今朝のウォーキングは10,312歩と少なめに調整しました

昨夜もガレージパンク好きのサトーさんに
「オビさんが好きなのは音楽と本ですけど あとは何ですか?」と
訊ねられ 「強いていえば歩きかなあ〜」なんて答えたのですが
それくらいウォーキングは毎日の生活に定着しつつあります

単純に日付けと歩数を記した専用のメモ帳もありますし
それとは別のいわゆるダイアリーには 行ったライヴ 買ったレコード/CD
読んだ本  行ったDJなどを通し番号とともにメモする習慣も保っています
書いた時点では何でもないことのように思えるのですが
振り返った場合に自分なりの個人史というか気持ちの流れのような
ものが浮かび上がってくるからです

今日はリンク レイの初期(1963~64年)録音集を聞いて感動を新たにして
いるところです 日本では何といってもヴェンチャーズのブームがありましたが
デュアン エディやこのリンク レイもギターインストの古典として忘れたくない
ものです

とくにリンク レイの場合 メロディックな部分を極端に排し徹底してリフで攻めて
いくところが パンク世代以降圧倒的に支持され再評価にも繋がりました
英aceが組んだこの編集盤も そんな時代に後押しされて発売されたものでした

「いくら綺麗なメロディがあっても自分の場合 それがべたっと張り付いただけの
音楽は駄目なんです」 こんなことをしょちゅう会話している私ですが それだけ
リズムやグルーヴの魔力に魅せられてしまった結果なのかもしれません
う〜ん、それだけリズムは奥深いものだし ビートこそはポピュラー音楽の生命線
だと思うから
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by obinborn | 2010-11-28 17:29 | one day i walk | Comments(0)  

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