1月6日

今日書き終えた原稿は以下のアルバム短評でした

1 リッキー リー ジョーンズ(79年)

2 グラム パーソンズ『グリーヴァス エンジェル』(74年)

3 リトル フィート『セイリン・シューズ』(72年)

4ジェイムズ テイラー『スウィート ベイビー ジェイムズ』(70年)

5 ロジャー ティリソン『アルバム』(71年)

6 ニルソン『空中バレー』(68年)

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ニルソンのことを調べ直して  享年が94年で52歳だったことに驚く
今のぼくの年齢である

若かりし頃の天使のような歌声が失われ
ジョン レノンとつるんで”酒と薔薇の日々”を自虐的なまでに繰り返した彼
何しろトゥルバドールではあまりのご乱行で店から閉め出されたという

そんな意味では無邪気なポップスの時代と ”やり過ぎ”のロックの時代
の両方を まるで光と影のように生き抜いた人だった

神に毒付き  若かった頃の自分に逆らい まるで自暴自棄のような
「ロック アラウンド ザ クロック」や「夕陽に赤い帆」を歌うニルソン

この振幅がロックなのだと思う
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by obinborn | 2011-01-06 18:49 | one day i walk | Comments(0)  

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