ホンク通信(番外編)

東京ローカル・ホンクの田中クニオとはときどきメールの
やりとりもしているのですが ホンクの音楽とはまた別に
趣味としての音楽の部分で彼とはとくに共通するものが
多いのは確かなことかもしれません(笑)

そんなクニオちゃんが嬉しいことに ぼくが解説を担当させて
いただいた『マイク・フィニガン』(ワーナーブラザーズ 76年)
のCDを購入してくれました!

マスル発の南部サウンドとフィニガンの哀愁溢れる歌が溶け合った
素晴らしいアルバムです
もしよろしかったら聞いてみてください

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このアルバムはフィニガンが30歳のときの記録である
今彼本人はこの作品をどう振り返るのだろうか
勇敢で 青かった頃の自画像として懐かしく思うのだろうか
照れ笑いでもしてくれたなら 一人の聞き手として嬉しいなと思う
(ライナーノーツより抜粋)
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by obinborn | 2011-02-08 01:37 | one day i walk | Comments(0)  

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