3月15日

東京ローカル・ホンクの木下弦二からメールと電話が届いた
やはり彼もこの未曾有の事態に対して思いを馳せている様子が言葉
の端々から伝わってきた

必要以上の楽観でも 人を沈黙へと押しやってしまうような悲観でもなく
まして言葉遊びや 言葉のあやでもなく
ぼくたちは生き続けなければいけない そう思う

こんな震災下ではあるけれども 人は日々の営みを萎縮させてはいけない

笑いたいときには思いっきり笑おう
怒りたいときにはまるでガキのように怒ろう

”自由”とはきっとそういうことだとぼくは思っています

弦二へのインタビュー記事を完成させるまでは死ねないなあ、とマジに思う
あるいは人によっては『何と大袈裟な!』と言うかも知れないけれど
これはぼくのとても重要な仕事です
この仕事を途中で放棄するわけにはいきません

堅苦しくなってしまったね
みんな普通に暮らしていいんだよ
みんな笑いたいときは思いっきり笑っていいんだよ

また会いましょう!

小尾 (3月15日)

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(写真は2010年9月の木下弦二:撮影uta氏)
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by obinborn | 2011-03-16 00:05 | one day i walk | Comments(2)  

Commented by miumiu at 2011-03-17 16:23 x
オビさん、弦二さんありがとうございます。一気に読んだから携帯のバッテリー切れそうだけどうれしかったです。@第5グループ停電中
Commented by obinborn at 2011-03-17 19:59
miumiuさん、早速読んでいただけたみたいでありがとう
ございます 彼らと知り合ってから三年半 やっとぼくなりに
弦二さんから言葉を引き出すことが出来たかな と思って
います

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