5月8日

いいライヴのときはどうしても飲み過ぎてしまう

今朝財布を確かめたら5,000円ぶんくらい飲んでいて啞然とした
マンダラ2のグラスビールが600円だから8本は飲んだという計算です
確か最後はメルリ堂の新井くんを捕まえて「これは飛び道具なんだ」と
訳の解らん説明をしながらテキーラをロックでがんがん飲んでいたと記憶する

さて、昨日のレポートにも書いたけれど タマコウォルズを見ていて
無性に今日聞きたくなったのがマナサスだ
CSN&Y解散後にスティーヴン・スティルスが新しく組んだこのバンド
は彼の音楽的野心が2枚組に亘って展開されたものとして広く認知さ
れているが この骨太かつトッポイ感じのスティルス、、、最高です

CSN&Yで一躍有名になったダラス・テイラーがドラムスでジョー・ララの
パーカッションといい感じで凹凸を作り上げている こんな編成もタマコズ
に似ているなあ〜

ちなみにタマコズ終了後ナカハラさんに「男っぽい音楽ですね〜!」
と感想を述べたら「はい、そういう音楽が好きなんです!」とキッパリ
流石である オヌシ惚れたぜよ^0^

いつかきちんと取材してみたい人である

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マイアミのクライテリア・スタジオで録音されたこの72年作は粘つくように重厚な
ロックから叙情的なカントリ−までまさに南部音楽の大河小説といったところ
筆を進めるのはむろんスティルスで クリス・ヒルマンやアル・パーキンスは
傭兵扱いの独裁政治なのであった ビル・ワイマンが曲作りとベースに
一部参加している点にも注目を ほぼ一発録音と思われる「ザ・トレジャー(テ
イク・ワン)」が圧巻!それを鎮めるようなスティルスの弾き語り「ブルーズ・
マン」でアルバムは幕を閉じる

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ダニー・ドゥーカスを相方ギターに従えた詳細不明のライヴ盤(75年にミックス・
ダウン) ジョー・ララの登用はマナサスに続くものだが ケニー・パサレリの鋭角
的なべースが新しい時代を告げている ジョー・ウォルシュとの接点は「ロッキー・
マウンテン・ウェイ」の選曲のみでなく アルバート兄弟の入れ知恵もあったので
は? B面を占めるアコースティック・サイドでは卒倒しそうな位スティルスのバカ
テクを味わえる 経年劣化しているのは彼のアメラグ・シャツだけだ
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by obinborn | 2011-05-08 16:42 | one day i walk | Comments(2)  

Commented by NOAH@BANGKOK at 2011-05-09 18:56 x
ああ、わかります
いいLIVEで飲みすぎ
気が付いたら、ディナーショーか?

くらいDRINK
これが、わかっちゃいるけどやめられない
多摩湖ウォルズなんかいいですね
Commented by obinborn at 2011-05-10 02:28
ただでさえビンボーなのにほんと困ってしまいます
翌日青ざめる感じ
もうライヴになんて行かない!(笑)
しかし宵越しの金は持たない!というのも立派な生き方ですね、、、
ちなみに本日は禁酒日でした

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