7月5日

梅雨でウォーキングが懸念された6月も 日誌を見れば何のことはない
毎日欠かさず平均10,000歩を着実にこなしていたのでした

とくに夏は汗をガンガンとかくので効果はてきめんだ
10,000歩けば確実に1kgは減っている これが冬と違うところで
人間の体の新陳代謝とはかくも正直なものだと改めて気がつかされた次第

さて、昨日も少しだけ触れたエリ”ペーパーボーイ”リードだが
2008年に出たデビュー作を今日久し振りに聞いた

例えばこんなことを言っては失礼かもしれないが
AKB48や少女時代の音楽はぼくには宇宙人のそれにしか聞こえない
これは偽らざる気持ちだ

でもペーパーボーイのソウルは 1950年代のレイ・チャールズと何の違和感
もなく地続きに聞こえる
それも果てしなく愛おしいと思えるくらいに

たまたま生まれた時代を間違えてしまったとでも言わんばかりに
このペーパーボーイはかつてのR&Bを溺愛する

オールド・スクールと呼ばれても構わない
少数派と言われても気にするものか
いや、この男はそういうレッテルを貼られるほど燃えるのではないだろうか

頑固な職人のような音楽
でもその音には血が通っている

川崎ゆきお風に言えば「時代性なんてなんぼのもんじゃい!」
そんな心意気だね

e0199046_18431450.jpg

[PR]

by obinborn | 2011-07-05 18:45 | one day i walk | Comments(0)  

<< 濃い目のバナナ・リキュールはど... Black Joe Lewis... >>