8月3日

(朝刊の社会面から)

「気仙沼市の元甲板長の男性(59)も追い詰められている。
津波から逃げる際、渡った直後の橋が落ち、後ろにいた若い
女性が波にのまれたのを見た。その女性や、津波で命を落とした
同僚たちが夢に出てくるという。『”こっちに来い”と呼ばれる夢を見る。
恐ろしくて眠れない』 男性は避難所でよく夜に叫ぶ。他の避難者から
『いい加減にして欲しい』と言われるという」

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by obinborn | 2011-08-04 01:40 | one day i walk | Comments(2)  

Commented by at 2011-08-05 00:29 x
「象の背中で焚火をすれば」広瀬隆という本を読み終えたら
何故か小尾さんを思い出しました。この本はなかなか面白いかも知れません、お台場に原発を作れ!国会を民営化しろ!などと書いてあります。世界恐慌の足音が聞こえて来た・・明日はどっちだ?!己を鍛えておけば何も怖いものなんか無いぜ!ロックンロール!!
Commented by obinborn at 2011-08-05 00:40
今思えばかつて広瀬が預言者的に告発した近未来がまさに現実と
なってしまったわけで私もかなり複雑な心境です
どの情報を精査すればいいのか、ということを含めて逆説的にこの
10年をしっかり見届けていこうという気持ちになっています

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