10月16日

10,000字の原稿はようやく最終コーナーに入ったところ

スタジオ・レコーディングでいえば 一通りの録音を終えて
これからミックス・ダウンをし マスタリングを施すといった
段階だろうか

夕方 骨休めのためにウォーキングを11.621歩ほどした
そのせいかどうかは解らないが 帰ってきてから聞いた
ラヴィン・スプーンフルの『Daydream』が新鮮に響いてきた

1966年にリリースされたアルバムが こうしてまたフレッシュに聞こえてくる
そんなところに音楽の尊さや不思議さを感じずにはいられない
とくに「ジャグ・バンド・ミュージック」で始まるアルバムB面が
ぼくは好きで その曲から「つらい僕の心」へと そして「いかしたあの娘」
へと連なっていく時間は もう虹のような体験ではないかと思うくらいだ

ぼくが今書いているライナーノーツの主人公である「彼」もまた
青年時代にラヴィン・スプーンフルに心を動かされた人だ

音楽とはそうした連鎖のなかで呼吸し合うものだと思う

e0199046_2095099.jpg

[PR]

by obinborn | 2011-09-15 21:55 | one day i walk | Comments(2)  

Commented by NARU at 2011-10-17 21:34 x
こんばんは!!

ライナーノーツの依頼主は、もしや、あの「彼」でしょうか?

リアルタイムではないですが、僕も
ラジオから聴こえて来るロックンロールの魔法を信じたひとりです。

Commented by obinborn at 2011-10-18 00:02
NARUさん、お久し振りです。
そうなんです、Mr.Lionからまたまた指名されてしまいました。
彼の情熱に負けないように、またDVD5枚ボックスという立派
なアイテムに恥じないように、がんばって原稿を書いています
のでよろしくお願いします。

<< ロング・インタヴュー、中村まり... 10月8日 >>