11月1日

東京ローカル・ホンクの木下弦二と池袋でお茶を
こんな風に二人で語り合うのも今年2月以来だ

新しい作品を完成させたばかりの音楽家はとくに饒舌になる
達成感もあるだろうし 聞き手にどう受け止められるかを
心から楽しみにしている様子でもあった

もうすぐ発売される彼らのアルバム『さよならカーゴカルト』に
関してのアウトラインの話も伺うことが出来たのだが
それよりはまず聞き手がそれぞれにこの作品を育てていくことが大事だと思う

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01. 泥男   
02. 拡声器   
03. 自然ソング   
04. 鏡の中   
05. 冬眠   
06. お休みの日
07.目と手
08.昼休み
09.おいでおいで
10.お散歩人生
11.はじまりのうた

音楽と原発の話を交互に交わし合う
ぼくのおよその主張は 原発に関して発言したかしなかったかでその人の意識を判断
したり善と悪の二者択一をしている限り 先は見えているということだったのだが
もちろん弦二もそこら辺のことはしっかり把握しているようで ぼくは嬉しかった

いずれにしても ぼくたちは3月以前の世界にはもう二度と戻れない

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L to R 田中クニオ(ds, cho) 木下弦二(vo,g) 新井健太(b、cho) 井上文貴(g, cho)


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by obinborn | 2011-10-27 07:02 | one day i walk | Comments(0)  

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