3月22日

この一ヶ月は原稿のこともあって、ギタリストのあれこれに関して
改めて考えることが多かった。

結論から言うと、上手いだけではなくトータルに音楽を見渡せる人が
やはり好きということでしょうか。
そう、ぼくはとくに”歌伴ギター”が好きなのでした。

事実、デヴィッド・ブロムバーグのことで真っ先に思い起こしたのは、
フィービ・スノウのファーストに収録された「Either Or Both」での
彼のアコースティック・ギターとドブロのことだった。

写真はブロムバーグの復活作となった89年作。
『Sideman Serenade』というアルバム・タイトルも、この人の
控えめな性格とギターをよく表している。

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by obinborn | 2012-03-23 01:34 | one day i walk | Comments(0)  

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