3月30日

九品仏の庄屋でアラケンこと新井健太のインタヴューを。

東京ローカル・ホンクの屋台骨といったら、アラケンのベース抜きには語れない。
そんな風に思われる方々も少なくないのではないだろうか。
ときに寡黙に、ときに饒舌に、アラケンのベースはホンクという音の絵をくっきり
と、しなやかに描き出す。

そんな彼のベース観や、昨年の秋から今年3月まで続いたホンクの
全国ツアーのこと、そして彼のこれまでの歩みまで思う存分に語って頂いた。

いろいろな道のりがあり、さまざまな過去がある。
アラケンは今それら全てを慈しみながら、今日もまた音楽をしている自分を見つめ、
それを可能にしている周りの環境に心から感謝しているようだった。

いや、ありがとうを言いたいのはむしろぼくのほうだよ、アラケン!

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by obinborn | 2012-03-31 01:47 | 東京ローカル・ホンク | Comments(0)  

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