憧れのブロムバーグさんと

4月12日は渋谷にて、明日から日本ツアーが始まる
デヴィッド・ブロムバーグのインタヴュー。
ちょっと言葉にするのはもったいないほど、感激の対面でした!

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思えば、私が好きなミュージシャンのレコードをどんどん追いかけていた頃、
そのパーソネルに名を連ねることが多かったギター奏者が、他ならぬブロムバ
ーグ氏なのだった。ディランしかり、フィービ・スノウしかり、そして勿論
ジェリー・ジェフ・ウォーカーしかり。

ギターの英雄伝説に名を連ねるわけではない。
これみよがえしのリックやリードを披露するわけでもない。
でも、彼は知っている。歌とギターとの関係のことを。
そこから広がっていく豊かな水脈のことを。

「グリニッチ・ヴィレッジのビター・エンドでぼくはジェリー・ジェフと演奏
していた。ディランが客席に座っていた。ぼくはてっきりディランはジェリー
を目的にエンドまで見に来たんだと思っていた。でも終演後、嬉しいことに
ディランはぼくに声を掛けてくれた。『今度一緒にセッションしよう!』って」

そんなエピソードの数々を惚れ惚れしながら聞いていた。

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主宰のトムス・キャビン麻田浩さん、協賛のクリンク・レコード葉月賢治さん、
通訳を担当して頂いた丸山京子さん、そして『レコード・コレクターズ』編集部の
佐藤大貴さん、ありがとうございました!
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by obinborn | 2012-04-13 01:04 | one day i walk | Comments(2)  

Commented by BROWN SUGAR at 2012-04-19 05:59 x
obinさん、David Bromberg大阪観てきました!
ヨカッタ^^~!!

obinさんに倣って(笑)、有難くレコにサインと2ショット写真も撮らせて頂きました(嬉)!

今晩東京公演ですね!
Commented by obinborn at 2012-04-19 06:18
おお、brownsugarさん、そうだと思っていました(笑)。
パイレーツ・カヌーも昨年ホンクと一緒にこっちで見ましたが、
いいバンドですね。今夜の最終公演が今から楽しみです!
あと最近はレヴォン・ヘルムの様子が心配ですね。

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