Born On The Bayou

フラッシュに続いてまた昨日の話になってしま
って申し訳ないのだが、下北沢〜吉祥寺の井の
頭線つながりということもあり、夜は三鷹にあ
る音楽酒場バイユー・ゲイトに行ってきた。

店主のユウさんがこれまた気さくな方で、お薦
めの高知産の日本酒なぞを頂きながら音楽談義
を進め合った。こういう時間はいつも楽しい。
わりと早めの時間帯にお伺いしたのだが、あれ
やこれやCDやレコードを取り替えつつしていた
ら、あっという間に深い時間に。

彼の音楽的守備範囲の広さにも改めて驚かされ
た。店名から察せられるようにルイジアナやニ
ューオーリンズのR&Bに特化しているのはむろ
ん、ロックへの接し方もすごく自然でユウさん
の個人史へと折り重なっていく。ぼくは手持ち
だったバスター・ブラウンの「Fannie May」を
回してもらったりしたのだが、速攻で「これが
ストーンズの『ウェスト・コーストの宣伝屋 
The Under Assistant West Coast Promotion
Man』の元ネタですよね!」と嬉しそうに切り
返してくる辺り、思わず溜飲が下がった。

記念撮影は互いに好きなチャンピオン・ジャッ
ク・デュプリーのアトランティック盤(SD-80
19)とともに。そういえばデュプリーはボクサー
として修行を積んだ人だったのだが、偶然にも
ボクシング・フリークでいらっしゃるユウさん
の姿と繋がったのであった。

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by obinborn | 2012-12-11 17:50 | one day i walk | Comments(0)  

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