Walls And Bridges

青臭いことをそのまま言うのは勇気がいる。
大抵の大人たちは照れ笑いやジョークのひ
とつに置き換えてしまうから。

蒼い感情を年齢を重ねてから言うのはもっ
と勇気がいる。殆どすべての大人たちはい
つもこう言うのさ「きみの言うことは絵空
事じゃないか」と。「もっと分別を持てよ」
と。

そんなさびしさに襲われたことはないかい?
誰一人、きみの側にいないと感じたことはな
いかい?

ぼくはあるよ。ぼくはあるよ。
そんな時、ぼくはジョン・レノンを聞く。
そう、まるで紙コップから零れていく無数の
声に耳を澄ませるように。


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by obinborn | 2013-01-03 22:24 | rock'n roll | Comments(3)  

Commented by Osamu at 2013-01-04 07:49 x
ぼくも、そんな時はジョン・レノンを聴きますよ。
でも、この年末はヴァン・モリソンを聴いてましたが~笑。
ご無沙汰です。ふぃがろが閉じてから、狭山に行く機会も減り、オビさんとお会いする機会も減りましたが、ここへ覗きに来てはオビさんの発信する言葉、思いを感じて、「あ、変わらずにやってるなぁ~」って嬉しくなります。
どうぞ、今年もよろしくお願いします。
8日の、佐野さんとのラジオ対談、楽しみにしています!
Commented at 2013-01-04 09:37 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by obinborn at 2013-01-04 11:49
>osamuさん、お久し振りです。さっきまでちょっくら今年初の早朝バイトに出ていました。実はコンテンツにこんな青臭いことを書いたり言ったりするのはひどく恥ずかしかったりするのですが(笑)、体内の隅々にまで刷り込まれたモノは変えようがないですからね(^ー^)。放送の応援もありがとうございます!ぼくはラジカセ用のテープで録音する予定ですが、念のためosamuさんも何らかの媒体で記録しておいて頂けると嬉しいです。いつも勝手ばかり言ってすみません。またお会いしましょう!

>vietnamcowboysさん、ぼくもWalls And Bridgesが一番好きなアルバム
なんです。けっこう弱気なジョンが感じられてそこに親しみを覚えるからかもしれません。「ヤ・ヤ」を除けば最終曲である「Nobody Loves You」など、あえて否定形で語りかけていく気持ち〜ちょっとニヒルで逆説的な感情が解る!という感じです(こればかりは聞き手に委ねられた想像力
ですね)。ラジオ、期待して頂くと、収録済とはいえかなりプレッシャーです(笑)からかい半分に聞いてみてください。

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