蒼い空、次第に晴れ渡っていく気持ち

音楽について書いたり語ったりしていると、ふとした
きっかけで誰かと出会えたり、時間を忘れて話し合え
たりする。

それが演奏者であれ、ぼくのような書き手であれ、音
楽を愛でていることに何ら変わりはないはず。そうで
あるならば、なるべく同じような空気を吸いたいと思
う。分かち合えるはずの場所に思いを馳せたいとも感
じる。

梅雨に入った6月最初の土曜日。ぼくが暮らしている
江古田には信じられないような青空が広がっていた。

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by obinborn | 2013-06-01 18:38 | one day i walk | Comments(0)  

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