対話すること、他者の異なる意見に耳を傾けること

昨日twitterで藤澤さんと反原発運動の現状について意見を
交換しました。私たちは同じような音楽を愛好していても
政治的な考え方や立ち位置はそれぞれ微妙に違っていたり
します。それは当りまえのことなんですね。むしろ問題は
衝突を恐れて自分に意見を言わないことだったりします。
とくに震災後や社会の動きが不穏な今こそ、対話が必要だ
と私は思っています。藤澤さん、昨日はありがとうござい
ました。
なおべースとなったのは次のコンテンツです。
http://mainichi.jp/area/fukui/news/20130605ddlk18040624000c.html


 *         *         *

藤澤博

@qqtp2p4d 参加者の中島さんが、少なくとも反原発活動が敗れたなどという発言は誰もしていないこと、記事が出る前に確認できなかったこと、記事の論調が参加者の意図と反していること、この記事が何かの意図をもって福井版でのみ出されていることを自身のTLで指摘しています

小尾 隆

@hiroshif ご指摘ありがとうございます。ただ私がこのコンテンツを取り上げたのは反原発の運動がともすれば「お前たちが悪だ!」という論調
になりがちなのを懸念してのことであり、あまりに急進的な一部のデモ
はかえって一般の人々の関心を遠ざけてしまうという点にあったのです。

藤澤博

@qqtp2p4d それは理解しています。ただ私の意見は違い、日本人は大勢や権威に流され空気を読んで全員で我慢する変な美徳を持っている国民で、大衆の賛同を得られる敵味方のない美しいやり方では悲しいですが何も変わらないと思っています。歴史上そのやり方で変化したこともありません。

藤澤博

@qqtp2p4d もっとも私自身は、大声を張り上げて本当の思いをぶつけることをしない、どちらかというと斜め上から客観的に状況を分析するいわば評論家的な物わかりの良い知識人的態度が多いので、人のことはとやかく言えません。

小尾 隆

@hiroshif 藤澤さん、ご意見ありがとうございます。私も逡巡しています。例えば落合さんや湯川さんのように明確に立ち位置を表明すること
も必要かと思うのですが、彼女らのように断定して物事に白黒付けるやり方には正直どうしても馴染めないのです。

藤澤博

@qqtp2p4d ありがとうございます。こういう風に人間それぞれ共通する部分も異なる考えも持っているわけで、それが当たり前なわけです。たとえ異なる考えの人に共感できなくても、自分と異なる考えを持っている人がいて、なぜそう考えるのかを理解しようとすることは大事だと思っています。
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by obinborn | 2013-06-09 11:07 | one day i walk | Comments(0)  

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