一歩ずつ、少しずつ

企画とかプレゼンって難しいね。こっちが必死にアピールして
いる時に限って相手はそれほど関心を抱いてくれなかったり、
逆にたとえこっちが黙っていても声を掛けて「どうだい?」
って言ってくれる人もいる。ぼくが力を抜いた時、ふと声を掛
けてくれる人たちは本当にありがたい。自分が書いてきた原稿
なり書物なりを、読む人はどこかできちんと読んで評価してく            ださる。まあ、そんなことを思うこの頃です。だから普通にし
ている、飾らない、自分らしく。そんなことを改めてしみじみ
と思っています。今年はやるぜ!(笑)

写真は拙書『Songs』10年ぶりの増補改訂版(07年)の編集者
と。彼女の心映えのようなものにぼくは随分勇気付けられた。

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by obinborn | 2014-02-08 16:59 | one day i walk | Comments(0)  

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