アレックスの肖像

今日は故アレックス・チルトンの命日でした。不遇に終わっ
たビッグ・スター時代でさえ、今やパワー・ポップの開祖と
して根強い支持を得ていますし、ソロになってからの風来坊
のような歩みは、より親しみをもって心に染み渡ります。

彼のエピソードにこういうものがあります。米Rolling Stone
誌のヴェテラン記者デヴィッド・フリクルはチルトンを以下
のように考察するのでした。「大抵の人々は”それは面白そう
だね!今度また電話するから!”と言ってもう二度と連絡しな
い。でもアレックスはそういう断り方が出来ない奴だったん
だよ」

人生の最後まで正直な人でした。
アレックス、ロックしようぜ!

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by obinborn | 2014-03-18 00:02 | rock'n roll | Comments(2)  

Commented by 安藤 at 2014-03-19 09:56 x
小尾さん、超お久しぶりです。今、彼の Loose Shoes and Tight Pussy を聴いています。なくなっていたのですか、知りませんでした。彼の歌とギターのスタイルは、サイコーにカッコいいよね。
Commented by obinborn at 2014-03-19 11:52
安藤さん、お久し振りです!あのカバーアルバムは最高にゴキゲンですね。私は元気です。

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