「貸し切り」というアティチュードの弊害

先日知り合いの音楽バーに行ったら、何と「本日貸し切り」の
看板がありました!すっとぼけて入っていくほど無粋じゃない
のでトボトボ帰宅しました。告知に前もって気が付かなかった
オイラが悪いのかも知れませんが、こういうのはなるべく止め
て頂きたいと思います。◯◯ファンクラブだか◯◯先生を囲む
会だか知りませんが、こういう連中は無言のうちに他のお客さ
んを閉め出してしまっていることに思いも寄らない厚顔無恥な
のだろうな。集いそのものは確かに楽しいですし、オイラもD
J会などでお店を使わせて頂くことはよくあります。でも自慢
ですが、貸し切りにしたことは過去一度もありませ〜ん(笑)
大人数であればそれに相応しい居酒屋チェーンとか探せばいく
らでもあるでしょう。個人経営の小さなバーはせめて二次会の
流れ〜三々五々で使って欲しいですな。お店のほうも少し考え
て欲しいと思うけど、実際問題としてお願いされれば断ること
はなかなか難しいのだろうなあとは察します。普段は居心地良
い店も手前勝手な連中のせいで台無し!でした。だいたいライ
ブでもDJでも「貸し切り」っていう発想をしたら自殺行為だっ
ていうことはみんな理解しているはず。当事者たちに再考を促
したいと思い一筆書きました。じゃんじゃん!
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by obinborn | 2014-09-16 16:24 | one day i walk | Comments(0)  

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