8月6日のザディコキックス

昨年11月のSQUEEZEBOX NIGHT以来、久し振りにザディコキッ
クスのライブを6日は東長崎の納涼大会にて。やはりステージ慣れ
しているのだろう。リハとサウンド・チェックの時間もないとい
う制約された条件にもかかわらず、キックスはこの夜もクレオー
ル・ダンス・ミュージックの数々で会場を湧かせた。バンド・リ
ーダーであるアコーディオン奏者の中林由武にとっては、まさに
地元に錦を飾る貴重なパフォーマンスだったに違いない。わずか
20分という持ち時間にもかかわらず、手を抜くことなくバンド全
員が駆け抜けたことを嬉しく思う。わけても最近の中林がよく使
用するサスティーン・サウンドは、かのスティーヴ・ジョーダン
を彷彿させるほど。彼らがいつも行っているラブボード(洗濯板)
でお客さんに参加を呼びかける場面も、ごくごく自然に商店街の
空気を温めていった。
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by obinborn | 2016-08-06 23:24 | one day i walk | Comments(0)  

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