2018年 01月 08日 ( 2 )

 

シェール69年の名盤『3614 JACKSON HIGHWAY』に映る面々を紐解きたいです!

リック・ホールの死去に絡んで、先日テキストにてご紹介した
シェールの『3614 Jackson Highway』( ATCO 69年)です
が、アトランティック・レコーズの首領ジェリー・ウェクスラ
ー制作のもとに作られたこのアルバムを今聴いています。主役
であるシェール(フォーク・ロックのデュオ、ソニー&シェー
ルの片割れ)だけでなく、マスル・ショールズ・サウンド・ス
タジオ(MSS)の通称スワンパーズまで登場させたところに、
バックを担うプレイヤーたちにも光を当てようとする、アトラ
ンティック/アトコ・グループの志が伺えますね。

ところでこのジャケットに映る12人の名前を正確に言い当てら
れる方って、どのくらいいらっしゃるのでしょうか?実はぼく
はパーフェクトには言えないのです(すみません)が、自分が
解っている範囲で、表記してみたいと思います。

最前列中央→シェール。二列目左からエディ・ヒントンg、デ
ヴィッド・フッドb、不明、ジェリー・ウェクスラーprod、
ジニー・グリーンback vo、不明、トム・ダウドengineer、
三列目左からジミー・ジョンソンg、アリフ・マーディンprod、
ロジャー・ホーキンスds、バリー・バケットkbd、以上です。

どなたか、ぼくが謎解き出来ない弱冠2名について、ご教授して
頂けないでしょうか? 情けない限りではありますが、どうか
よろしくお願い致します@-@


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by obinborn | 2018-01-08 17:47 | Comments(1)  

グレアム・ナッシュの歌が今も聞こえてくる

今日仕事帰りに振り袖姿のお嬢さんたちに出くわしました。
ああ、そっか〜本日は成人式だったんですね。今から40年
ほど前、ぼくの時は15日だったけれど。生意気だった盛り
なので自分は所沢市から届いた成人式の案内状を破り捨て、
絶対出席なんかするものかと心に誓ったのです。両親は嘆
き、一体この子は将来どんな大人になってしまうんだろう
と心配したそうです。

年寄りの戯言として笑われて一向に構わないのですが、昔
と比べても最近は体制というか現状の社会に従順な若者が
増えているような気がします。県なり市なりが主催する式
に出席しながら、酒の勢いで暴れる若者の気持ちが、オジ
サンは正直理解出来ません。それだったら一人家に篭って
小説を読んだり、音楽を聴いたりすることを選んできまし
たからね。自分はとにかく誰かとつるんでしか何かを出来
ない連中にはなりたくなかったのです。

そんなオジサンが当時夢中になって聴いていたのがグレア
ム・ナッシュのファースト・アルバム『Songs For Begin
ners』(71年:初心者のための歌たち)です。その中には
BE YOURSELFというとても印象的な曲があります。あえ
て歌詞を語ることはしませんが、この歌はまるで「孤独で
も一人ぽっちでもいいじゃないか、自分らしくあれば」と
語りかけてきたような記憶が今も残っています。


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by obinborn | 2018-01-08 16:24 | rock'n roll | Comments(0)