カテゴリ:rock'n roll( 383 )

 

NRBQ『GOD BLESS US ALL』

NRBQ史上最強のメンバーによる87年4月のライブ盤が
『GOD BLESS US ALL』だ。今ではテリー・アダムズ
&Qといったニュアンスで活動しているが、この頃はテ
リー(kbd)ジョーイ(b) アル(g)トム(ds)と強者揃い
で、各自の個性が際立ちつつ全員がバンドに貢献すると
いう得難い時期だった。そしてホール・ホウィート・ホ
ーンズが帯同していた。

やはりアル・アンダーソンのキレキレ・ギターが凄い!
そこにピアノとクラヴィネットを両刀使いするテリーが
タメを張り、リズム隊がしなやかなビートで合流すると
いう贅沢さだ。録音された会場はハートブレイク・ホテ
ルといういかにもな名前のラウンジで、全米のロード・
ハウスを回ってきたQに相応しいものとなっている。ク
ラブ・バンドらしく親しげに語りかけてくるロックンロ
ールがどこまでも愛しい。まさに最高のバー・バンドだ!

カバーではビリー・スチュワートの名バラードSITTIN' IN
THE PARKとジョー・タナーのSHAKE, RATTLE &ROLLを
演奏している。なお同時期のQのライブ盤に『DIGGIN'U
NCLE Q』があるので、そちらも姉妹編として併せて聞い
ておきたい。そっちでは何とカラオケでビリー・ジョエル
の「素顔のままで」まで歌っている(笑)

私がNRBQを観たのはこの時から10年以上も経ってからの
ことで、既にアルは脱退していたが、それでも99年と2000
年に行われた吉祥寺のスターパインズ・カフェ公演は今も
心に残る最高のステージとなった。一時期あまりに情熱を
注いだバンドだけに、それからはどうしても後日談的にな
ってしまうことを許して頂ければと思う。なお最後にQサ
ウンドの秘密を解くようなテリーの発言を引用しておこう。

「かつてのセロニアス・モンクはどんなロック・バンドよ
りもスウィングしていたよ!」

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by obinborn | 2017-01-06 00:13 | rock'n roll | Comments(0)  

追悼:石坂敬一氏

大晦日に亡くなった石坂敬一さん。ぼくには東芝音楽工業の
洋楽ディレクターとしてのお姿が馴染み深い。氏が頻繁にラ
ジオにも出演されていた70年代。それはまさにニューロック
の黎明期であり、その鼓動を何とか日本に伝えたいと尽力さ
れていた。ビートルズの『赤盤・青盤』に詳細な年表を付け
るよう進言されたのも石坂氏に他ならなかった。そのお陰で
ぼくのような洋楽少年少女が日本全国に芽生え育っていった。

RCサクセションの問題作『COVERS』の発売を巡って忌野
清志郎さんと意見が対立し「東芝からは出せない」という立
場に立たされた。それは無邪気な音楽青年がやがて大人にな
り、企業側の論理に従わざるを得ないという意味で、とても
他人事と思えない苦々しい教訓を残した。実際どんな”ロッ
ク”と言えども、流通の段階で様々なビジネスの現実に直面
することを思い知らされた事件だった。

「歳を喰ってもオレの好みは変わらないよ」とヤードバーズ
に溯るジェフ・ベックへの愛情を吐露された石坂さんのお話
が耳に焼き付いている。アーティストへの想いが日本盤を発
売することにしっかり結び付いていた佳き時代の音楽ディレ
クター。音楽を取り巻く環境が激変した今の時代にあって、
ぼくが思うのはそんなことだったりする。日本というアジア
の土地にロックという夢を与えてくれた石坂さん。今まで本
当にありがとうございました。心からご冥福をお祈りします。

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by obinborn | 2017-01-03 02:38 | rock'n roll | Comments(0)  

もはや都市伝説となった出禁女にご用心!

今日は性悪女の話をしましょう。むろん実話です。音楽バー
ともなれば、知らない相手でも共通の話題があり近くに座っ
ていれば二言三言会話するのがまあ礼儀ですよね。まして店
主に紹介されたような場合は彼の顔も立てなきゃいけません。
ここら辺をめんどうだと感じる方は一人家で音楽聞いていれ
ばいいんだし。

相手は妙齢のOLさんでした。仮にMさんとしておきましょう
か。ある日のことMさんが「マッド・エイカーズのレコード
が見つからない」と嘆いていました。オレは頻繁にレコ屋さ
んに行くタイプであり、その盤を以前から割と見かけてきた
ので「今度見たら買っておきますよ」と親切心にも声を掛け、
また後日実際に見つけたので、レコをお店に預けておきまし
た。自分が持っていないアルバムならともかく、学生時代か
ら愛聴してきた作品なので、それを探している同好の士とし
てMさんの「欲しい!」という申し出を快く受け止めたので
した。オレもそろそろ後進に伝える役柄かなと思い始めた頃
やったしな。

その後しばらく彼女の姿を見ないなあ〜なんて思っていたら、
Mさんがとんでもない大言壮語を撒き散らしていたので驚愕
しました。曰く「オビさんはレコードを肴に私を口説こうと
している!」といった被害妄想話でした。それを聞いた時、
咄嗟に思ったのは「あのな、オレだって選ぶ権利があるで…
この◯スが!」幾つかのお世辞は言ったかもしれませんが、
人の好意を仇にして返すようなMさんに怒りと失望を感じず
にはいられませんでした。

よくテレビで痴漢と間違われ冤罪になってしまった男性のニュ
ースが報道されたりしますね。被害者の気持がこの時やっと
判ったような気がします。しかもオレの場合は親切心でレコ
を探してあげただけなのに...。こういう誇大妄想のクソ女は
きっと他のバーでも同じようなことを繰り返しているに違い
ありません。

幸いにもバーのマスターが冷静に物事を把握出来る人なので、
オレに同情してくださり、Mさんはしばらくして出禁になった
そうです。まあ自業自得だわな。しゃあしゃあと「お礼にビ
ールでも」なんて言いながら、レコ探しに対する感謝の一言
も労いの一杯もついぞなかったよ!

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by obinborn | 2017-01-02 11:44 | rock'n roll | Comments(0)  

俺は「いいね!」などしない

先日ある音楽家に「オビさんはとくに”いいね!”しなくとも
いつもライブに来てくれるから大変嬉しいです」と言われた。
そう、皆さんもご存知の通り、俺は自分が間違いなく行く(
と決まってる)イベントにしか”いいね!”を押さないポリシー
を貫き、たとえ行く時もいいね!などめんどうなのでしない
ことが多い。あるバンドのライブ告知に60人のいいね!があっ
たとしよう。その60人全員が来てくれたらパフォーマーもお
店もお客さんもハッピーになる。そういう想像をもっとしてみ
ようよ。こんなこと言ってる俺自身、過去行かないライブにつ
いいいね!して激しく後悔したことがあるのだが、それ以来FB
の安易な装置は人間関係の誤解のもとになると感じた。

ところが俺とは逆に何でも節操なくいいね!しまくる割に一度
も会場で見たことがない人がいる。価値観の違いと言ってしま
えばそれまでだが、人として安っぽく見られてしまうのは致し
方ないだろう。狼が来るよの”狼少年”ならぬ”狼ジジイ”であり、
この◎氏はとにかく嫌われている。何が「応援の気持です」だ
よ。応援や心配や近況報告だったら直接メールやラインするの
が一番いいじゃんか。要は自己アピールや顕示欲でしょ?こん
なジジイと一緒に酒など飲みたくはないわな(苦笑)
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by obinborn | 2016-12-22 07:11 | rock'n roll | Comments(0)  

12月20日の佐野元春&コヨーテ・バンド

20日は佐野元春&コヨーテ・バンドを恵比寿ガーデンにて。
恒例のクリスマス・ライブながら、近年の曲を固め打ちする
展開が清々しい。剥き出しのギター・ロックそして情熱。

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by obinborn | 2016-12-21 00:22 | rock'n roll | Comments(0)  

エルトン・ジョン『17-11-70』再訪

エルトン・ジョンの最初のライブ盤『17-11-70』、すごく
いいですね!トーピン=ジョンのソングライター・コンビ
によるリリカルな印象を打ち出した初期の3枚と、映画『
フレンズ』の音楽担当を経てリリースされた本作は、本国
イギリスばかりでなく、アメリカに於いてもいよいよ人気
歌手として認められてきたエルトンの姿を見事に捉えてい
ます。

アルバム・タイトルにあるように70年の11月17日、ニュー
ヨークのA&Rスタジオに観客を集め、スタジオ・ライブ形
式でレコーディングされた本作は、詩情溢れるSSWという
よりは、ライブ・パフォーマーとしての実力を浮き彫りに
しています。一曲めが「パイロットに連れてって」二曲め
がストーンズが前年にヒットさせたばかりの「ホンキー・
トンク・ウィメン」であることも、エルトンのロックンロ
ーラーぶりを強調する結果になりました。

何よりピアノ・トリオという編成がいい。ディー・マレイ
のbとナイジェル・オルソン(のちにソロ歌手として成功)
のdsを伴っただけのシンプルなサウンドゆえに、かえって
ピアノ・ロッカー、エルトンの確かな実力が伝わってくる
のです。何でもジェリー・リー・ルイスの「火の玉ロック」
を聞いて彼はロック音楽に目覚めたとか。ギターレスのバ
ンドをどう感じるかは人によって意見が違うでしょうが、
隙間のある音群が新鮮です。90年代に台頭したベン・フォ
ールズ・ファイヴの雛形と指摘するのも可能でしょう。

Bサイド最後の「教会を焼きつくせ」はライブ・パフォー
マー、エルトンの真骨頂でしょう。途中にエルヴィス・プ
レスリーの「ザッツ・オールライト・ママ」クリーデンス
の「プラウド・メアリー」ビートルズの「ゲット・バック」
を即興で挟みながらの展開が最高にスリリング!ジャケット
には立ってピアノを弾くエルトンが映し出されていますが、
そんな勇姿を思い浮かべながら聞きたいです。

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by obinborn | 2016-12-19 02:37 | rock'n roll | Comments(0)  

北山昌樹『ヴァン・コートランド/手紙(仮)』に寄せて

北山昌樹さんが初めてのシングル・レコードを送ってくださ
った。『ヴァン・コートランド/手紙(仮)』がそれだ。ぼく
は北山さんのことをroppenのドラマーや喫茶スマイルの店主
として知り、幾つかのとりとめない会話を交わした間柄に過
ぎないけれども、そんな彼がぼくのことを覚えていてくれた
ことがまず嬉しかった(こんなちっぽけなぼくなのに)

思った以上に力感のある北山さんのヴォーカルに驚いた。2
曲とも彼と交流が深い江村健さん(江村健バンド)と西池タ
カシさん(タマコウォルズ~双六亭)が書かれた曲であるこ
とからも、北山さんが尊敬するお二人にリスペクトを込めな
がら、歌ったことがしっかりと伝わってくる。

やや余談になるけれども、「手紙(仮)」の作者である西池
さんとぼくは政治的見解のことで数年前に大喧嘩をした。そ
れは「ちゃんと話し合おうぜ!」という彼の提案や、その後
ぼくのほうが双六亭のライブに出向くことで次第に解消され
ていったと思っているけれど、肝心のニシイケタカシは今、
ぼくのことをどう思っているのだろう? ぼくはニシイケの
ぶっきらぼうな歌とロックなギターがどうしようもなく好き
だったけれど。

友人たちの音楽は嬉しさとともに、そんな古傷を否応なく運
び込んでくる。

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by obinborn | 2016-12-11 16:28 | rock'n roll | Comments(0)  

マギーの農場で働くのはもう嫌だ

ディランのノーベル・アワード。少なくともぼく個人にとって
はど〜でもいいお話しです(笑)賞を取ったからともて囃すメ
ディアはどうかしているし、第一ディラン自身そういう権威付
けをきっと嫌っていると思います。受賞後の煮え切らない、も
やもやとした彼の態度からもそれは十分感じ取れるのではない
でしょうか。っていうかぼくのディラン像は賞を取ろうが取る
まいが、以前と少しも変わらないわけでして。

彼の魅力をあえて箇条書きにしてみましょう。

1 書かれた歌詞ではなく、ビートに乗った”動く言葉たち”
2 幾多のペルソナを生かした歌の物語性・イメージの飛躍
3 広範なアメリカ音楽への理解と実践

以上です。それらの評価をノーベル受賞後に”上塗り”してもま
ったく意味はありません。特番を観たいとも思わないです。こ
の機会に仕事が回ってきた音楽評論家たちには「あ〜、良かっ
たですねえ」という程度の感想しか持ちえません。「今頃にな
ってから俺を評価しやがって」そんなボブ・ディランの呟きが
今にも聴こえてきそうです。「ちぇ、くだらん。チャーリー、
アンプをフルテンにしてくれ。さあ『マギーの農場』でも演奏
しようぜ!」という声が聴こえてくるようです。

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by obinborn | 2016-12-11 12:32 | rock'n roll | Comments(0)  

12月8日、今宵ジョンとともに

今夜は初心に戻ってビートルズをファーストからアルバムの
シークエンス順に『リヴォルヴァー』までの計7枚を聞いて
いきます!一応ここまではU.K.パーロフォンのオリジナル・
モノ盤で持っているんです。まあ、そんなコレクター話はと
もかく、もしもビートルズに出会っていなければ、ぼくは音
楽評論の仕事をしたり、何冊かの著作を出すこともなかった
でしょう。そういう意味では彼らこそが自分の出発点でした。
その後ビートルズの背景にはどんなR&Bやポップスがあった
んだろう?同時代には一体どういうムーヴメントがあったん
だろう?と、ぼくは好奇心をどんどん広げていきました。

ジョン・レノンに関してはあまりに多くが語られ過ぎてきた
と思っています。だからぼくはいたずらに彼を英雄視するよ
うなストーリーよりは、奥田英朗さんの『ウランバーナの森』
や、みうらじゅんさんの『セックス、ドリンク、ロックンロ
ール!』といった小説のように、彼らの個人史に投影された
ビートルズ像のほうにずっと惹かれます。奇しくもこのお二
人とはほぼ同学年であり、時代的な空気からして彼らの小説
には前述作に限らず、共感出来る部分が少なくないのです。

「ジョン、ロックという言葉をおまじないのように唱えてい
ればぼくはきみのようになれるのかな」とみうらさんは自伝
的な作品『セックス〜』で自問します。それは同時にぼく個
人にも放たれた言葉であり、そこにはジョン・レノンを偶像
化するのではなく、自分自身の(情けない、どうしようもな
い)生活のなかで見つめようという優しい眼差しが溢れてい
ます。

精緻なデータだけでは補えない何かがあります。それはまさ
に「きみはどう感じたんだい?」という一点に集約出来ると
今でも思っています。ジョン、きみが殺された12月の寒い日
のことを今もぼくは思い出すよ。あの長い一日が古い映写機
に映し出された8ミリ・フィルムのように甦ってくるよ。

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by obinborn | 2016-12-08 18:05 | rock'n roll | Comments(0)  

ブリンズリー・シュウォーツ『LIVE FAVOURITES』

ブリンズリー・シュウォーツの『LIVE FAVOURITES』がようや
く我が家に到着!昨年のレコードストア・デイに発売された限定
のLP盤を買い逃してしまっただけに、今回のCD化は本当に嬉し
い!何でも5人めのメンバー、イアン・ゴムが所有する秘蔵音源
が元になってるらしいが、この手で最も気になる音質は軽く標準
レベルをクリアしていて問題なし。彼らの場合公式なライヴ・ア
ルバムは一枚もなく、過去幾つかのブートレグやBBC音源がリリ
ースされてきただけだが、それらに続くものとして歓迎したい。

時は1974年の6月19日、ウェールズ州のカディーフにあるトップ
ランクで行われたコンサート。ちょうどブリンズリーズが最後(
6枚め)のアルバム『NEW FAVOURITES OF』を発売する一ヶ月
前のツアーであり、そこからオーティス・クレイの「TRYING TO
LIVE MY LIFE WITHOUT YOU」「SMALL TOWN,BIG CITY」
のちにニック・ロウの看板曲として人気を博す「PEACE,LOVE
AND UNDERSTANDING」の3曲を取り上げているが、全体的に
は初期の「COUNTRY GIRL」やジム・フォードの「JU JU MAN」
ソングライターとしてゴムの才気を印象付けた「HOOKED ON
LOVE」など、彼ら5年のキャリアから万遍なく選曲されている。

またライブならではのカバー・ソングとしては、ボビー・ブラン
ドがデュークに録音した「HONKY TONK」ウィリアム・ベル&ジュ
ディ・クレイのスタックス・ナンバー「PRIVATE NUMBER」
ジョニー・オーティスの「YOU'RE SO FINE」ジュニア・ウォー
カーのタムラ・モータウン「HIP CITY」が選ばれ、ブリンズリー
ズが何でも演奏する”トップ40・バンド”もとい真のパブ・ロッカ
ーだったことを裏付ける結果となった。ちなみに「PRIVATE NU
MBER」は、テストプレスのみで市場に出回ることがなかった
”本当のラスト・アルバム”『IT'S ALL OVER NOW』にスタジオ・
ヴァージョンが記録されている。

74年前後といえば、ブリンズリーズがデイヴ・エドモンズに接近
した時期であり、デイヴのセカンド・ソロ『一人ぽっちのスタジ
オ』に彼らが客演したり、逆にデイヴが『NEW FAVOURITES O
F』をプロデュースしたりと、交流は次第に本格化していく。つ
まりロックパイル結成への萌芽である。そんなことに想いを馳せ
ながらこのライブ盤を聞いていると、解散間際だったブリンズリ
ーズ、オイル・シティから台頭しやがて全英を席巻したドクター
・フィールグッド、ソロ活動に向かうニック・ロウなど、当時の
パブ・シーンのことが走馬灯のように甦ってくる。

ニックはこう回想している「74年が潮時だったんだ。メンバーの
なかには子供が生まれてツアーに出るのを嫌がる者が現れ始めた
し、ぼくたち長髪のピッピー・ロックは過去のものになりつつあ
った。『平和と愛と理解』にぼくはちょっとばかりの皮肉を込め
た。そう、ぼくは自分を老いぼれ老人に譬えて『平和と愛と理解
の気持はそんなに可笑しいことかい?』ってね。バンドが解散し
たら一体どうしよう?ぼくは世界の淵に一人立ち尽くしているよ
うな心境だったんだよ」

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by obinborn | 2016-11-20 14:57 | rock'n roll | Comments(0)