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彼女はまるで沈黙するように語り始めた

先日も戦場ジャーナリスト、山本美香さんのテクストを掲載
しましたが、彼女についてもう少し知りたくなった私は、図
書館から山本さんの著作を借りてきました。

別に私はことさら正義顔をしたり、旗を振りかざすことはし
たくないほうです。というのも片方がすべて善であり、もう
一方が悪であるというような二元論に生理的な嫌悪を覚える
から。そんな単純なものじゃない。誰の心にも灯がある反面
それが悪魔に化けてしまうことがあるからです。

それでも山本さんの見解には頷くことが多かったのです。
今日はそのなかから戦争に関してひとつだけ引用させてくだ
さい。

「力でねじ伏せるやり方は、即効性があって、表面的には効
果があるように見える。しかし、人間の心に刻まれた憎しみ
は、何かの拍子に爆発し、暴走するだろう。今は、じっと黙
って成り行きを見ているイラクの人たちだが、彼らの受けた
傷は、いつまでも消えることなく、くすぶり続けるだろう」

(『中継されなかったバグダッド』小学館より)

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by obinborn | 2013-02-27 21:19 | one day i walk | Comments(0)  

イベントのお知らせです

ちょっとまだ早いかもしれませんが、3月に行われる僕たち
のライヴ〜DJイベントのフライヤーが送られてきましたので
公開致しましょう。素敵なフライヤーを作って頂きありがと
うございます!

昼間のイベントなので早起きに慣れていない方にはナンです
が、3時の撤収後には打ち上げ〜飲み会も予定していますの
で、この機会にぜひとも親睦を(笑)

スワンプ・ポップを偏愛するロス・ロイ、ニューオーリンズ
・ファンクで踊らせるニヒルズ、そしてザディコ〜ケイジャ
ン音楽を表情豊かに鳴らすキックスという何とも豪華な3組
みの取り合わせ。しかもDJにはとくにニューオーリンズ音楽
に造詣深い文屋さんが! 若輩ながら私もちょっくらお皿を
回しますので、まあツマミにでも聞いて頂ければ。

なお当日の料理メニューにはソウルフードもとい本格的な
ニューオーリンズ・キッチンを用意するとか。

ぜひ起こしくださいませ!

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by obinborn | 2013-02-27 17:51 | one day i walk | Comments(2)  

Jug Band を聴いていた頃

ジム・クウェスキン関係のアルバムをレコ棚の奥から引っぱり
出してきました。最初に買ったのが彼個人名義の『Relax Your
Mind』確か二十歳の頃、先輩に薦められて聴いてみたのです。
当時オイラはとにかくラヴィン・スプーンフルが大好きで、彼
らの曲「Jug Band Music」のお陰もあってかJugという言葉が
妙に気になっていたのでした。

その後、お勉強のために『RCA・ブルースの古典』(LP3枚組
だった)をやっとの思いで買い、メンフィス・ジャグ・バンド
やガス・キャノンズ・ジャグ・ストンパーズなど”本家”に辿り
着いたのだが、60年代初期のグリニッチ・ヴィレッジやケンブ
リッジの自由闊達な雰囲気を伝えるクウェスキンたちには、や
はり格別な感情を抱いてしまう。

意外と楽しいのは、彼らのベスト盤というか編集アルバム。
オリジナルLPを一通り押さえたあと、ベスト盤でどういう曲が
採用されたのか(あるいは採用されなかったのか)に思いを馳
せるのも楽しいよね!

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by obinborn | 2013-02-26 14:48 | one day i walk | Comments(0)  

やはりフラッシュは最高のレコード屋さんです!

昨日(25日)はマイド月1のお楽しみ! 下北沢のフラッシュ
に行ってきました。帰りには三鷹のバイユーゲイトでユウさん
に戦利品を報告しつつ、大いに飲みましたとさ^0^

〜Long Playing〜

1 Delaney&Bonnie&Freiends/On Tour With Eric Clapton
(Atco)
2 Jefferson Airplane/Volunteers(RCA)

〜7's〜
1 Lovin' Spoonful/Daydream(Kamasutra)
2 lovin' Spoonful /Darling Be Home Soon(Kamasutra)
3 Lulu/Where's Eddie(Atco)
4 Alan Gerber/Big Bad Momma(Shelter)
5 Phobe Snow/Poetry Man(Shelter)
6 Rolling Stones/Get Off Of My Cloud b/w I'm Free
(London)
7 Chris Montez/There Will Never Be Another You(A&M)
8 Canned Heat/On The Road Again(Liberty)
9 Four Tops/Loving You Is Sweetter Than Ever(Motown)
10 Joe Tex/I've Got To Do A Little Bit Better(Dial)
11 Joe Tex/Keep The One You Got(Dial)
12 Leon Haywood/Hey Hey Hey(Fat Fish)
13 Leon Haywood/I Know What Love Is(20 Century)
14 Bobby Womack/It7s Gonna Rain(Minit)
15 Little Sister/You're The One (Stone Flower)
16 Jr.Walker&The All Stars/Shotgun(Soul)
17 Jr.Walker&The All Stars/Shake And Fingerpop(Soul)
18 Young Jessie/Hit,Git And Split (Modern)
19 The Carter Brothers/Southern Country Boy(Coleman)
20 James Brown/Bewildered(King)
21 Tommy Mclain/Sweet Dreams b/w I Needs You So
(MSL)
22 Don &Juan/What's Your Name(Bigtop)

(メモ)

シングル祭りの最終日、この日のフラッシュさんも大収穫で
した!LPは2枚。デラボニは念願のAtco Origをゲット!ジェ
ファソンはやはりクロスビーの「木の舟」(Wooden Ships)
をもう一度聴きたかったから。

7'sのお宝の山はおよそ90分ほど探索しまくりました! とく
に嬉しかったのは4、6、9、18、19辺りかな。アラン・
ガーバーの7'sはサイコー! ストーンズはB面の「I'm Free」
にも注目! ミックが叩くタンバリンが後半一拍遅れるとこ
ろも素晴らし過ぎます(笑)9のフォートップスはスティーヴ
ィ・ワンダーの作品。ザ・バンド、ロジャー・ティリソン、
そして嬉しいことに、日本のロッキンシューズがカヴァーして
いましたね!7は我がアイドル、アレックス・チルトンがいい
カヴァーを残した。

最高のプレゼントはスワンプ・ポップの首領、トミー・マック
レーンの21。そして素晴らしいドゥ=ワップ・デュオである
ドン&ジャンの22。これはダグ・サームがあの名盤『Jukebox
Music』(89年)でカバーしていた。このオリジナル・ヴァー
ジョンを聴きたいがためにライノのドゥワップ・ボックスを購
入したことも懐かしい思い出ですが、やっと、やっとシングル
盤に辿り着くことが出来ました!

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by obinborn | 2013-02-26 10:20 | one day i walk | Comments(0)  

大いなる勝利

どこまでも奔放なロックだった。ハル宮沢率いるコスモポリ
タン・カウボーイズはフィドルやバンジョーをフューチャー
するなど表向きはカントリー音楽を標榜しているのだが、そ
れが騙し絵だと気が付くまでにそう時間はかからないだろう。

そんな彼らのライヴを24日は東中野のAjaにて。リフの進陟
やソロ・パートに於ける激しいインプロヴァイズド・プレイ
など、メンバー同志事前の打ち合わせは一切ないというスリ
リングな展開に息を呑んだ。そして最後にはリーダーである
ハル宮沢の果てしないロック心に思いを寄せずにはいられな
いのだった。

もう少し具体的に言えば多田葉子のアルト・サキソフォーン
(ときにクラリネット)、宮沢のトレモロアームを駆使した
ストラトキャスター、パパふんじゃらの電気ヴァイオリンと
、フロントにいる三者のリード演奏が重なり合い、ほぐれつ
つ熱を孕んでいくプレイは、サイケデリック・ロックそのも
のであり、一番いい時のホット・ツナやフェアポート・コン
べンションを思い起こさせるほど。

けっして器用とは言えない宮沢のヴォーカルがまたいい。こ
の男の極めてナイーブな心情が「The Water Is Wide」から
「見張塔からずっと」(All Arong The Watchtower)まで、
果てしなく21曲、ノンストップで続いていった。

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昨夜感動的なライヴ・パフォーマンスを繰り広げたカウボーイ
ズだが、今日はここでハル宮沢氏のエフェクター・ボードをご
紹介しよう。彼ならではのサウンドを担うのはやはりラットだ
ろうか。しかもラットに関しては2種を組み合わせるという念
の入れようだ。ここぞ!という時に踏み込むクライベイビーも
むろんハルさんの”秘密兵器”として欠かせまい。

これらをトレモロ・アームを装着したストラトキャスターで鳴
らすのが彼の基本的なスタイルといっていいだろう。また最近
は見かけなくなった巻き形のシールドを使用するなどのこだわ
りも。ちなみに左上にあるのは「日の丸ではありません!」と
のこと(笑)

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by obinborn | 2013-02-26 10:16 | rock'n roll | Comments(0)  

佐野元春&ザ・コヨーテ・バンドを国際フォーラムにて

コヨーテ・バンドの成長著しいサウンドを23日の国際フォー
ラムで思いっきり堪能した。昨年の冬から続く佐野元春&ザ
・コヨーテ・バンドのウィンター・ツアーも、いよいよこの
日が千秋楽。ぼくにとっては昨年12月14日の神奈川県民ホ
ールで観て以来2度目となる今回のツアーだったが、6年ま
えはまだ拙かったコヨーテ・バンドがメンバーを補強しつつ
次第に音を固め、一丸となって逞しくラウドに荒れ狂う様を
目撃出来ただけでもすごく嬉しい。

このツアーの間にも同じメンバーとともに新作『Zooey』の
レコーディングが進行し、いよいよ来月の発売を待つばかり
となったが、そんなリアルな高揚も同時に感じられた夜だっ
た。この日はその新作のなかからも「世界は慈悲を待ってい
る」「虹をつかむ人」「ラ・ヴィータ・エ・ベラ」「ポーラ
スタア」の4曲がセットリストに加わったのだが、どの曲も
鮮やかな色彩感で瞬時に羽根を広げていく演奏が素晴らしい。

そうした新曲がいわゆる”元春クラシックス”とともに奏でら
れていくことで、聞き手は自然と過去へと連れ戻され、なお
かつ今現在立っている場所へ気持ちを新たにする。今回のツ
アーに限ったことではないが、アーティストにとっても聞き
手にとっても始まりから30年という歳月はそんな感慨をもた
らすのだろう。「彼女」の静謐な響きや、それに続いた「冒
険者たち〜ワイルドハーツ」の大胆にリアレンジされた音像
は、渡辺シュンスケの多彩で情感豊かなキーボードもあって  
とくに心に残った。

自分より一世代若いバンドを招集し、まったくゼロの地平か
ら音を作り出す。スタジオ・ミュージシャンの手慣れた演奏
でその場をやりくりするのではなく、”バンドの成長” を佐
野は自らに課し、目撃し、成果を共に喜び合ってきた。これ
はある種の信念とか辛抱強さがなければ出来ないことだ。何
しろ佐野とコヨーテ・バンドは最初、全国に点在するライブ
ハウスをくまなく回ることから始めたのだから。かつてのザ・
ハートランドがそうだったように、ザ・ホーボー・キング・
バンドがそうだったように、21世紀になってからの佐野は
このコヨーテ・バンドとともにある。まるで「いつもバンド
とともに always with a band」とでも言いたげなその心持ち
に彼の音楽観を見ることも出来るはず。            

ザクザクと切り込んでいく粗めのギター・ロックと確かな息
遣いを感じさせる歌詞との鮮やかな結晶。ライヴという一期
一会。そのひとつひとつを佐野元春は今なお確実に刻み続け
ている。彼とバンドのそうした営み。それがぼくにはたまら
なく愛おしい。どこまでも愛おしい。

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*ツアーの全日程が無事終了しましたので、この日のセットリストを記します。

01 コヨーテのテーマ2013
02 アンジェリーナ
03 スターダスト・キッズ
04ダウンタウン・ボーイ
05星の下 路の上
06夜空の果てまで
07世界は慈悲を待っている
08虹をつかむ人
09ラ・ヴィータ・エ・ベラ
10 ポーラスタア
11彼女
12ワイルドハーツ
13 ハートビート
14コンプリケイション・シェイクダウン
15 99ブルース
16ナポレオンフィッシュと泳ぐ日
17約束の橋
18ロックンロール・ナイト
19サムディ
20ヤングブラッズ
〜〜
E1 ジュジュ
E2 悲しきレイディオ

終演後のBGM:Todd Rundgren「Wailing Wall」

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by obinborn | 2013-02-26 07:50 | rock'n roll | Comments(11)  

佐野元春の新作『Zooey』に寄せて

歌われる愛によって この荒れ地を思う
願われる希望によって この冷えきった手足を思う
束ねられた光によって 沈んでいった死者たちを思う

慈しまれる日々によって 自分の知らない土地を思う
隣人へと保たれた目線によって 彼方に旅する人を思う
共にいる喜びによって もう永遠に語ることのない人々を思う


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by obinborn | 2013-02-26 02:41 | one day i walk | Comments(2)  

Slippin 'And Slidin'

音楽への愛に満ち溢れたライブだった。ロス・ロイヤル・
フレイムズ、ロッキン・エノッキー&トーネロそしてロッ
キンシューズの組み合わせという、ちょっと豪華なイベン
トを17日は高円寺のムーンストンプにて。

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リバーブ・サウンドでスワンプ・ポップをというまさに
”コロンブスの卵”のような発見をしたロス・ロイから、
よく弾むテレキャスターとスラップ・ベースが合体した
ロッキン・エノッキー&トーネロへ。例えばロス・ロイ
はリトル・ウィリー・ジョンの「Talk To Me」を、エノ
ッキー&トーネロはバック・オウエンズの「Act Natura
ly」やボブ・ウィリズ&ヒズ・テキサス・プレイボーイズ
の「Porly Porly」(最近ではノラ・ジョーンズがウィリー
ズで)を小編成ならではの足回りの良さで聞かせる。

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そんな二組のアメリカ南部のローカル色強い音楽嗜好は
むろんロッキンシューズにも引き継がれた。バッファロー
・スプリングフィールドの「For What It Worth」やスティ
ーヴィ・ワンダーの「Loving You Is Sweeter Than Ever」
(ひょっとして彼らの場合はロジャー・ティリソンやザ・
バンドのヴァージョン経由かな?)などを、間合いのある
グルーヴで楽しませてくれた。

3組が揃い踏みした最後のセッション・タイムではフェイ
シズ「Ooh La-La」、ボ・ディドリー「Crackin' Up」、
リッチー・バレンス「La Bamba」そしてジェリー・リー
・ルイスの「Whole Lotta Shakin'Goin' On」などが繰り
広げられた。前後してしまうのだが、リトル・リチャードの
狂騒的な「Slippin'And Slidin'(Peepin' And Hidin')」での、
ルイスの曲と同じような剛胆なピアノ・ロックも気が利いた
ものだった。

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以前サザンライツを観た時も書かせて頂いたが、まるで自
分の代わりに彼らが演奏をしているような、懐かしくも新
鮮な感覚。そんな思いを抱かずにはいられない素晴らしい
夜だった。家に帰ってからも飲んでしまった最後のビール
がまた美味かった!
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by obinborn | 2013-02-18 02:24 | one day i walk | Comments(0)  

Get Your Kicks On Route 66 !

16日は自由が丘・バードソングカフェの9周年記念パーティが
行われました。私はDJとして参加したのですが、満員御礼!の
なかとても気持ち良く回すことが出来ました。みなさん、どう
もありがとうございました! 以下プレイリストです。

01Hugh Masekela/Grazing In The Grass
02Buster Brown/Fannie Mae
03Bobby Moore/Searching For My Love
04Al Green/I Can't Get Next To You
05Al Green/Old Time Lovin'
06Syl Johnson/We Did It
07Jose Feliciano/Hi-Heel Sneakers
08Aretha Franklin/The Weight
09Aretha Franklin/Dr.Feelgood
10William Bell/Never Like This Before
11Don Covey/Seesaw
12Professor Longhair/Go To The Mardi Gras
13Lee Dorsey/Working In The Coal Mine
14Lee Dorsey/Do-Re-Mi
15Fats Domino/I'm Ready
16Fats Domino/I'm Gonna Be A Wheel Someday
17Fats Domino/ Be My Guest
18Jackie Mitto/Ram Lam
19Sugar Minott/Give Me Jah Jah
20Justin Hinds&The Dominos/Carry Go Bring Come
21Justin Hinds &The Dominos/Rub Up,Push Up
22Macka B &Kofi/Dread A Who She Love
23Janet Kay/I Do Love You
24Four Tops/Still Water(Love)
25Stevie Wonder/My Cherie Amour
26Stevie Wonder/Uptight(Everything's Alright)
27Stevie Wonder/Angie Girl
28Stevie Wonder/I Gotta Have A Song
29Chris Montez/Call Me
30Martha&The Vandellas/Jimmy Mack
31Marvin Gaye/Baby Don't You Do It
32Marvin Gaye/Too Busy Thinking Of My Baby
33Marvin Gaye& Tammi Terrell/You're All I Need To Get By
34The Marvelettes/Too Many Fish In The Sea
35Archie Bell&The Drells/There's Gonna Be A Showdown
36The Meters/Cissy Strut
37The Meters/A Message From The Meters
38The Meters/Look-Ka Py Py
39The Meters/Sophisticated Cissy
40Aaron Neville/Tell It Like It Is
41Tammi Lynn/Mojo Hannah
42Bobby Charles/One Eyed Jack
43Wilbert Harrison/Let's Work Together(Part 1)
44Wilbert Harrison/Kansas City
45Little Richard/Hey-Hey-Hey-Hey
46Little Milton/Let's Get Together
47J.J.Jackson/But It's Alright
48Chi-Lites/Have You Seen Her
49Peggy Scott&Jo Jo Benson/Lover's Holiday
50Timmy Thomas/Why Can't We Live Together?
51Joe Tex/If Sugar Was As Sweet As You
52Tony Joe White/Scratch My Back
53Tony Joe White/Polk Salad Annie
54Chuck Berry/No Particular Place To Go
55Johnny Allan/Promised Land
56Lonnie Mack/Memphis
57Johnny Rivers/Memphis
58Bobby"Blue"Bland/Ain't Nothing You Can Do
59Junior Parker/Someone Somewhere
60The Olympics/Good Lovin'
61Tyrone Davis/Turn Back The Hands Of Time
62Tyrone Davis/Turning Point
63The Delfonics/La-La Means I Love You
64Jimmy Hughes/Steal Away
65Jimmy Hughes/Neighbor,Neighbor

〜One More Mile To Go 〜

66 Patti Drew/Workin' On A Groovy Thing

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by obinborn | 2013-02-17 13:26 | one day i walk | Comments(2)  

DJのお知らせ

というわけで改めて告知を。

いよいよ今週末の2月16日sat19時より、
自由が丘にあるバードソング・カフェhttp://birdsongcafe.sunnyday.jp
9周年記念の一環としてワンマンDJを久し振りにさせて頂きます。

50's Vintage R&B, 60~70's Rock&Soul、Ska/Rocksteadyなど数々の
ゴキゲンな曲をすべて(音がぶっとく芯がある)アナログ・レコードを用い
つつ、ノンストップにてお届け致します。

もしよろしければ、遊びに来てください。
一緒に楽しみましょう!^-^

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追記:9周年を記念してお店はオール500円drink&フリーフードそして           ノーチャージの大判振る舞いです。行くっきゃないかも!
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by obinborn | 2013-02-16 03:50 | one day i walk | Comments(0)