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真夏の夜とジョン・リー・フッカー

東京エリアのなかでもとりわけ練馬区の温度は高い。
何でも今日は36℃を記録したそう。こんな暑さでは
読書もまるで身に入らないから、さっきからずっと
ジョン・リーを聞いている。生涯一貫して粘着力の
あるストンプ・ブギと呻くような歌で通したのだか
ら大したものだ。確か80年代に実現した日本公演に
行かなかったことが今さらながら悔やまれる。動く
彼を初めて見た映画『ブルーズ・ブラザーズ』の衝
撃もあったはずなのに、たぶんお金がなかったのだ
ろう。ジワジワと発酵していくようなジョン・リー
の音楽にはやはり広範なアフリカン=アメリカンの
系譜を強烈に感じてしまう。彼の場合いわゆるギタ
ー・ヒーローやモダン・ブルーズの文脈とは違う部
分で異彩を放ってきたと思う。好きなアルバムはい
ろいろあるものの、やはり初期のものほど純度が高
い。日本のスパイダーズ、英国のゼム、アメリカの
キャンド・ヒートやJ.ガイルズ・バンドなど、与え
た影響もハンパなし。ロック・バンドというものが
ブルーズに感化されたものだと信じられていた頃を
懐かしく思い起こす方々もいらっしゃるだろう。ち
なみにジョン・リーのギタリストとしての腕前はま
さに我流とも言える無茶ぶりのアタックの強さが胆。
ヴァン・モリソンがたまに弾くギターにも乱れ打ち
のようなジョン・リーの痕跡がある。ごく例外的な
バラード「ドント・ルック・バック」(私はゼムの
演奏で知った)にしても、それは無口な男がふと漏
らした呟き。そこに真実味を感じるのは私だけでは
あるまい。

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by obinborn | 2015-07-26 18:59 | blues with me | Comments(0)  

語る言葉

FBを何年もやっていると、どういうテキストを書けば誰
に受けるのかとか、こういう記事を挙げればあまり反応
がないだろうな、といったことが判ってくる。しかしツ
イでもFBでも他人の目線ばかり意識したらオシマイで、
やはり自分が日々思っていることをなるべく率直に書く
のが一番いいのだろう。前掲した佐野さんファンの文章
にはハッとさせられた。ことに政治状況が緊迫している
昨今では、左派でも右派でも相手を罵る言葉しか持って
いないのでは?と思わせる文章が目立ち、自分に立ち返
って問題を考える視点に乏しいからだ。例えば安倍氏や
百田氏の言動にはかなり問題があるだろうが、理論武装
せずただ「安倍死神」というプラカードを掲げて悦に浸
ったり、百田の小説など読むものかと読書以前に否定し
てしまう態度には首をかしげてしまう。私が以前ここで
『永遠の0』を擁護したのも、人格と作品は切り離して
フェアに接したいという願いからだった。ところが現実
は私が『永遠の0』を庇うと「お前は右翼か!」と単純
に記号化されるのがオチで、私はこういう人達と闘って
きたんだなあと実感させられる。大抵ありがちな傾向と
しては自分の考えに近いテキストをシェアして納得する
というお決まりのパターンであり、それだけでは批評精
神など養われなくなってしまう。昨日の朝刊に掲載され
た作家・赤坂真理さんのインタビューは鮮烈だった。彼
女の発言を読んでいると、現行憲法と日米安保条約との
間で葛藤する姿がしっかり伝わってくる。射程の長い言
葉を大事にしたい、それは白黒付けることを急ぐ現在の
風潮にあがらうことなのだ、と彼女は言う。そして赤坂
さんは「スローガンを掲げる集団を信じない」と言う。
看板としての民主主義に警告を発し、自分で考えるとい
う個人主義に立ち返る。個人主義とは自分勝手という意
味ではない。それは運動が退潮してたった一人になった
としても自分の言葉を持っているかという問いであり、
長いものには巻かれまいとする個の魂なのである。

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by obinborn | 2015-07-24 20:13 | 文学 | Comments(0)  

どこかの教祖になりたいか だれかの神になりたいか

”どこかの教祖になりたいか だれかの神になりたいか”
佐野元春の新しい曲「誰かの神」には、そんな辛辣なリ
フレインがある。抽象度の高い歌詞に好みは分かれるだ
ろうが、音楽家としてはギリギリのところまでよく踏み
込んだと思う。たまに佐野に対して、もっと具体的なメ
ッセージ・ソングを書けとか、今こそ政治的なステイト
メントを発しろとか言う人達がいる。まったく愚かなこ
とだと思う。かつて60年代初期のボブ・ディランは公民
権運動の旗手として祭り上げられたことがあった。とこ
ろがディラン本人がそうしたパブリックイメージに嫌気
が差してしまい、フォークからロックに転向する経緯を
辿っている。IT AIN'T ME BABE(それはぼくじゃないん
だ)という彼の歌はいわば自己告白であり、65年を境に
ディランにあくまでもプロテスト・ソングを求めるファ
ンは離れていった。しかしむしろその後の彼の歩みのほ
うが若者の心を捉えていったことは、今や広く知られる
ところ。冒頭に挙げた歌詞に則してみれば、佐野はどこ
かの教祖になる必要も、だれかの神になる義務もない。
どこかの団体のアイコンになったり、誰かの代弁者とし
てもて囃されることの危うさ。それはきっと佐野本人が
一番よく判っているのだろう。そういう意味でも本当に
賢明で辛抱強く、信頼に値するアーティストだと思う。

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by obinborn | 2015-07-24 00:54 | rock'n roll | Comments(0)  

35年めの新作『Blood Moon』に花束を

新作『Blood Moon』の発売おめでとうございます!
佐野元春が若いザ・コヨーテ・バンドを携えて録音
に取り組んだアルバムとしては三作めとなるもので
すが、今回はとくに世相を反映した社会性の強い作
品が並んでいます。しかしながら具体的に特定の誰
かを糾弾したり、こちらに正義があると言わんばか
りの旗を振りかざすのではなく、確かな演奏力と豊
かな音楽性を伴いながら、考えさせる点がもう圧倒
的に佐野さんらしい。音楽を通したメッセージとい
うのは、原発事故でも大震災でも不穏な世界情勢にし
ても”先に言ったもの勝ち”じゃ全然ダメで、これか
ら5年10年経った時でも歌としての精度があるか否
かが問われるもの。そこら辺を佐野さんはソングライ
ターとして、やはりしっかり考えてらっしゃる。そん
なことを感じました。シニシズムに抗う言葉をもっと。
枯れた土地に降らせる雨をもっと。乾いてしまった心
に届く花束をもっと。

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by obinborn | 2015-07-22 12:31 | one day i walk | Comments(4)  

そこに物語はあった

高校時代にJ.D.サリンジャーの小説に出会った。彼の物
真似とも評された庄司薫もすべて読んだ。庄司のことは
大学で催された講演会に駆け付けたくらいだから、当時
それなりに気に入っていたのだろう。一浪してやっと入
った学校では宗教団体や中核派にオルグされそうになっ
た。まだ何も知らないひとりぽっちの19歳だったので感
化されても不思議ではなかったが、庄司の代表作『赤頭
巾ちゃん気を付けて』終盤に出てくる”ぼく”の「他の誰
の言葉でもなくぼく自身が感じたもの」に激しく影響を
受けたばかりだったので、私はそうしたオルグに陥るこ
とがなかった。単純といえば確かにあまりにもシンプル
な原理だが、そうした感覚は以降ずっと私を支え続けた
ように今にして思う。

これまた好きな作家である小川洋子さんがサリンジャー
が死んだ際に、大人との対立軸ではなく根源的な孤独を
彼は見つめ続けたと指摘されていて嬉しくなった。そう
したソルーション自体は何も大袈裟なものではない。た
だいくら他人と交わりながら高揚感を得たとしても、帰
り道はいつも決まって一人であり、付いてくるのは自分
の影のみだということ。私は少なくともそのことを自覚
していたい。小川さんの小説にしても、登場するのは記
憶を次第に失くしていく老人であったり、ホロコースト
の時代によって自由を奪われていく人々だったりする。

「小説を書くというよりは、あらかじめそこにあった物
語や記憶を掘り起こしていくのが私の役割なのかもしれ
ません」と小川さんは語る。そうした謙虚な心映えがき
っと人の孤独へと語りかけ、愛おしい時間を醸し出して
いくのだろう。

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by obinborn | 2015-07-18 19:18 | 文学 | Comments(0)  

roppen『旅の途中』を聞いて

roppenの渡瀬賢吾さんが『旅の途中』のCDを送ってくださ
った。彼とはライブ会場で数回話したことがあるだけだが、
こうして気に掛けてくれて嬉しい。ぼくより二周り以上若い
roppenが奏でる音楽は初夏の風のように瑞々しく、また少し
俯きがちな表情があって、そんな部分に惹かれる。ソウル音
楽の16ビートをうまく翻訳している点では、シュガー・ベイ
ブからキリンジへと繫がっていった生命線を感じずにはいら
れない。被害妄想系のロックでも、自己憐憫を繰り返すフォ
ークでもない歌のスケッチ。それはまるで光を束ねていく手
のようで、彼らの目は夕暮れのうろこ雲を追いかけてゆく。

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by obinborn | 2015-07-13 17:07 | one day i walk | Comments(0)  

7月10日の双六亭とサザンライツ

もやもやとした嫌な気持のまま週末を迎えたくはなかった
ので、明日も仕事なのだが、10日は思い切って双六亭とサ
ザンライツのツーマン・ライブを高田馬場Diglightでたっぷ
り味わい尽くした。双六亭は昨秋のJIROKICHI以来、サザ
ンライツは今年初めのフリーフロウ・ランチ以来の再会だ
ったが、みんな元気そうで嬉しい!

研ぎ澄まされたロック・カルテットである双六亭は昨年夏
頃に凄腕のベーシストがソロ・アクトに専念するためバン
ドを脱退するというあまりに衝撃的な出来事があったもの
の、その後サポート・メンバーを経ながら現在は四人のな
かで最も若いベースマンがすっかり音の渦に溶け込んでい
た。そのことを嬉しく思う。彼らが繰り出してゆく音と言
葉は精緻な地図を描いていくものというよりは、むしろ粗
めのザクザクとした塊へと賭けていく熱情がたっぷり。

歌とギターを担当するニシイケタカシはルックスからして
不器用なロック音楽家といった感じだが、彼のぶっきらぼ
うだが信頼に値するヴォーカルはニール・ヤングのそれに
似ていた。もう一人の歌とギターを担う鈴木アッキーにし
ても、ニシイケとのコントラストが鮮やか。歌われていく
リリックにしても起承転結にこだわらず、感じたままをス
ケッチしていくような心映えが、どんな美辞麗句よりもこ
ちらの胸を満たしていった。

対するサザンライツは今夜もまた含蓄に溢れた演奏を繰り
広げてくれた。彼らの場合はザ・バンドの「ストロベリー
・ワイン」からキンクスの「マスウェル・ヒルビリーズ」
まで多くのダウンホーム・ミュージックを背中に負いつつ
も、メンバーが独自に描き出していく日々のスケッチが染
みていく。サザンライツは南部のロックに多くを担ってい
るが、それを彼らならではの日本語訳に特化する。そのこ
とが尊いと思う。バンドの弾力にしても変幻自在であり、
ストラトキャスターの名手タージがあえて弾かず、山本シ
ラスのテレキャスに3コーラス分のパートを委ねる場面な
ど、まさに白眉であった。駆け引き自在なこのバンド・サ
ウンドの愛おしさを噛み締めている。

気持は塞いだり晴れたりの連続だが、アンコールでは双六
亭とサザンライツが合体し、レイ・チャールズでお馴染み
の「THAT OLD LUCKY SUN」を届けてくれた。その曲が
何もレイ版を模したものではなく、久保田麻琴と夕焼け楽
団のヴァージョンを踏襲したものだったことに、筆者は日
本語ロックの連続線を感じずにはいられなかった。


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by obinborn | 2015-07-11 02:37 | タマコの人々 | Comments(0)  

追悼:ブルース・ローランドその2

というわけでローランド氏を偲んで今夜はコレを聞くしか
ないでしょう。よくシンガーとドラマーとの関係は投手と
捕手とのそれに譬えられるけれど、バンド・サウンドの妙
味を知れば知るほど「ドラムなんて誰でも同じ」とは言え
なくなる。そんな意味でヘンリー・マカロックというシン
ガー&ギタリストは本当に良い女房役に恵まれたとぼくは
思っている。つまりそれほどまでにブルース・ロウランド
のドラムスはマカロックの南部詣でのような歌をがっしり
と受け止めていったのだった。

20代前半に出会って以来この『GREASE BAND』を多分
もう1000回以上聞いているが、今夜再びローランドのDs
に焦点を当てながら接してみると、この人の頑固そうなリ
ズム・キープや歌心溢れるフィル・インが、なお一層身体
に染み渡ってくる。21世紀になってから既に15年めになる
今日、スワンプ・ロックという音楽スタイルがどこまで若
い世代に伝わっているのかは心もとないけれど、歌詞の良
さでも旋律の美しさでもなく、バンド・サウンドの温もり
という一点によって、71年に発売されたこの『GREASE
BAND』はこれからもずっとある種の音楽ファンにとって
暗闇をそっと照らし出す羅針盤のような存在になっていく
ことだろう。

ミュージシャンの死亡記事にはどこかで慣れっこになって
いる自分がいた。そんなぼくでもローランドの別れの挨拶
には動揺を隠せない。前段のテキストでは触れられなかっ
たが、彼のセッション・ワークとしてはロジャー・モリス、
ジェリー・ロックラン、ブライン・ハワースといった英国
のソングライターとの共同作業も忘れ難いものだ。恐らく
70年代の英ロック・ファンの間ではマーティン・ランブル、
デイヴ・マタックス、ジェリー・コンウェイ、あるいはティ
ミ・ドナルドらとともに、ブルース・ロウランドの名前は
ずっとずっと記憶されていくに違いない。それは人々が自
分の育った町を振り返る気持に似ているのかもしれない。

その土地が枯れないように雨や太陽を降らせていこう。聞
く耳が曇らないように。どこかの誰かが用意した最新モー
ドに流されないためにも。

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by obinborn | 2015-07-08 17:50 | one day i walk | Comments(0)  

追悼:ブルース・ローランドその1

英国を代表する名ドラマー、ブルース・ロウランド氏が
永眠しました。60年代半ばからジョー・コッカーのバン
ドで活躍し、その後はグリース・バンドとして独立。英
ハーヴェストからリリース(米国ではシェルターが配給)
された71年の『THE GREASE BAND』はスワンプ・ロッ
ク愛好家の聖典として今なお語り継がれています。バンド
解散後のロウランドはロニー・レイン&スリム・チャンス
の最初期に参画し、ギャラガー&ライルらとともに土臭く
ルーラルな音世界に貢献しました。75年にはグリース・バ
ンドの再結成アルバム『AMAZING GREASE』に加わるほ
か、フェアポート・コンベンション三代目のドラムス奏者
として『RISING FOR THE MOON』に合流。またグリー
ス・バンド時代の盟友ヘンリー・マカロックの初ソロ『M
IND YOUR OWN BUSINESS』のレコーディングにも参加
しています。80年にはスリム・チャンス解散後のロニー・
レイン率いるロケット69のメンバーになりました。その勇
姿は同年3月西独で行われたロックパラストの映像で確かめ
ることが出来るでしょう。

いわゆるパワー・ドラムの系譜とは別に、淡々としながら
もタメの効いた音をじわりじわりと積み上げていくロウラ
ンドの演奏はまさしく”歌伴の鑑”でした。長年聞き続けた
一人のファンとして、心よりご冥福をお祈り致します(写
真の右から二人めがロウランド氏)

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by obinborn | 2015-07-08 17:44 | one day i walk | Comments(0)  

入院の思い出、そしてヤングブラッズのこと

もう10年ほど前のことになるだろうか。仕事のちょっとした
不注意で左腕を骨折してしまい入院していたことがある。と
言っても簡単な手術のみで、あとは毎日ひたすら横になって
三食を定期的に取り、備え付けのテレビを観たり読書をした
りと、考えようによっては何とも贅沢な日々を私は過ごした。
そんな時に見舞いに来てくれた友人がヤングブラッズのCDを
焼いて持ってきたことは今でもよく覚えている。お陰様で退
屈を紛らわすことが出来たばかりか、心穏やかに昼間をやり
過ごし、夜は夜でぐっすりと眠りに着いた。

10年なんてあっという間だ。あの時は確か三人が見舞いに来
てくれたのだが、もうここしばらく会ってもいない。誰を責
めるとか何かのせいにするとかではなく、歳月とはそういう
ものだと思う。実際個々それぞれの生活や、訪れる環境の変
化があるわけで、大人とは何かを誓い合ったり、永遠の約束
をしたりするものではないことを遅まきながら覚えたものだ。
それでもヤングブラッズをプレゼントしてくれた人が大震災
の時、彼女の実家がすべて流されてしまったことを知った時
は衝撃を受けた。今までテレビの画面や新聞の字面を通して
しか知るしかなかったことを、初めてわりと近い人から電話
越しに聞かされたのだ。多分、あの震災でこうした経験をさ
れた方は少なくないだろう。

ジャケットを挙げた『HIGH ON A RIDGE TOP』はヤングブ
ラッズのラスト・アルバム。元々オリジナル曲だけでなく、
カバーソングも好んで取り上げてきたグループだったが、そ
のどれもがジェシ・コリン・ヤングの歌によって爽やかな風
が吹き、大地から土の温もりが立ち上がってくるようだ。こ
のアルバムではチカーノ・ロッカー、リッチー・バランスの
DONNAとジミー・リードのGOING TO THE RIVER(ファッ
ツ・ドミノの歌とは同名異曲)がとくに好きになった。後者
ではリード特有のハイトーンによるブルーズ・ハープまで似
せている点に思わずニヤニヤしたりね。そしてまるで祈りの
ようなディランのI SHALL BE RELEASEDは、朝靄のなかか
らくっきりと立ち上がってくる樹木のようだ。

自分が悪い境遇に置かれた時に差し伸べられた手は忘れるこ
とがない。だから私はこうして7月の夕暮れ時にヤングブラ
ッズを聞きながら、その人のことを思う。届けられたCDRそ
のものよりは、それを持って見舞いに来てくれた人の心映え
のことを考えている。

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by obinborn | 2015-07-07 17:30 | one day i walk | Comments(0)